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日本の議員団が訪中、「一帯一路」への協力表明―中国紙

配信日時:2018年5月4日(金) 16時0分
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3日、超党派の日中友好議員連盟の議員団は中国の習近平国家主席の側近で、中国共産党序列3位の栗戦書全国人民代表大会常務委員長と約2時間会談した。資料写真。

2018年5月4日、環球時報(電子版)によると、北京を訪問している超党派の日中友好議員連盟(会長・林芳正文部科学相)の議員団は3日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の側近で、中国共産党序列3位の栗戦書(リー・ジャンシュウ)全国人民代表大会常務委員長と約2時間会談した。李克強(リー・カチアン)首相の訪日を8日に控え、日中双方が関係改善を進めることで一致した。

駐中国日本大使館で同日夜開かれた記者会見で、林氏は栗氏との会談が通常の倍の約2時間にわたったことを強調。「非常に得難い機会であり、長い時間、幅広い議題について、よい議論ができた」と自賛し、中国が推進する巨大経済構想「一帯一路」への積極的な支持と協力を表明した。

今回訪中した同連盟には、自民党の高村正彦副総裁、岡田克也衆院議員なども含まれている。日本政府は李首相の訪日を要請したことで、日中の政府トップ同士の相互訪問をさらに一歩進めたい考えだ。(翻訳・編集/大宮)

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