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タクシー運転手暴行事件、和解金は850万円=求刑内容も減軽―台湾

配信日時:2012年3月16日(金) 12時20分
タクシー運転手暴行事件、和解金は850万円=求刑内容も減軽―台湾
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15日、台湾で活動する日台ハーフのタレントMakiyoと友人の日本人男性によるタクシー運転手への暴行事件で、第2回公判が開廷。慰謝料の金額が発表された。
2012年3月15日、台湾で活動する日台ハーフのタレントMakiyo(川島茉樹代)と友人の日本人男性によるタクシー運転手への暴行事件で、第2回公判が開廷。慰謝料の金額が発表された。NOWnewsが伝えた

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問題の暴行事件は、先月3日未明に台北市内で発生した。Makiyoと飲食店経営の日本人男性が、乗っていたタクシーの運転手を暴行したもので、その経過についてはここ1カ月あまり、台湾社会の高い関心を集めてきた。

15日、台北地方裁判所で第2回公判が行われ、加害者の2人が揃って出廷。この中で、被害者の運転手が弁護士を通じ、2人との和解に同意する旨を申し入れたことが明らかになり、和解金(慰謝料)について300万台湾ドル(約850万円)と発表された。なお、加害者2人が折半して負担することになる。

この事件では先月、台北地検署がMakiyoと男性に対し、それぞれ懲役4年と6年を求刑していた。第2回公判で2人は自分たちの犯罪行為を全面的に認めており、さらに前科が無いことから、Makiyoに懲役1年4カ月(執行猶予4年)、日本人男性に懲役2年(同5年)と刑が引き下げられている。(翻訳・編集/Mathilda
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