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「第1回ミス・マンダリンコンテスト2018」グランプリ決定!特別審査員に矢野浩二登場で大盛況

配信日時:2018年4月22日(日) 18時38分
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22日、「第1回ミス・マンダリンコンテスト2018」の決勝が行われた。写真は左から峯岸ちひろさん、江原郁美さん、劉容辰さん、shinshinさん、吉川慧玲さん。
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東京の赤坂で22日、「第1回ミス・マンダリンコンテスト2018」の決勝が行われた。このミスコンは、日本に住む中国語を話す中華圏の人や日本人を対象にしたもので、日本と中華圏を繋ぐ友好大使として、美しさを競うことをコンセプトとしている。

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100人近い応募の中から、ミス総理大臣2017グランプリを獲得者、ミスユニバースジャパン神奈川2017大会のファイナリスト、現役早大生、北京大生、モデルやタレントのたまごなど、8人のファイナリストが選ばれ美を競い合った。

決勝戦には、吉川慧玲さん、江原郁美さん、峯岸ちひろさん、劉容辰さん、shinshinさんの5名が進んだ。俳優の矢野浩二氏をはじめとする6人の審査員の投票で、吉川慧玲さんがグランプリ、江原郁美さんと峯岸ちひろさんが準グランプリに決まった。

吉川慧玲さんは北京大学に留学中で、おととい日本に帰り、明日北京に戻るというスケジュールのなかで参加し、「グランプリを獲れてうれしい」と喜びの涙を流した。彼女は今後、日中の友好大使としてさまざまな活動を行う。

審査員を務めた矢野浩二氏は自らの中国での経験を語りながら、参加者へ日中でのこれからの活動についてエールを送った。主催側は、「このイベントで日中の関係がさらに良くなるきっかけになれば」と同イベントの今度の発展について述べた。

コンテストの最後には出場者やゲスト、来場者合わせて約150名がそろって中国の有名曲「朋友(友だち)」を歌い、にぎやかに幕を閉じた。(取材/武藤)

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ゆーちゃん(渋谷汪子)
2018年4月2日 19時20分
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