ドニー・イェンが困惑…、制作側と摩擦?ヴィンセント・チャオが突然降板―香港

Record China    2012年3月3日(土) 18時33分

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2日、ドニー・イェンが主演およびプロデュースする映画「特殊身分」で、ヴィンセント・チャオの降板が明らかになった。写真はヴィンセント・チャオ(左)とドニー・イェン(右)。

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2012年3月2日、ドニー・イェン(甄子丹)が主演およびプロデュースする映画「特殊身分」で、ヴィンセント・チャオ(趙文卓)の降板が明らかになった。中時電子報が伝えた。

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ドニーとヴィンセントの2大スター競演が話題だったが、同作の公式ブログが1日、ヴィンセントの降板を正式発表。理由について、「制作側との認識・理念の不一致」としている。

香港メディアは、ヴィンセントが脚本に手を加えるよう指示し、映画キャンペーンに非協力的でスタッフを困らせていた、と報道。さらに撮影中に滞在するホテルも高級な部屋を要求し、家族を連れて滞在。一行8人の宿泊費はスタッフ300人の滞在費より多かった、としている。

ドニーのスポークスマンによると、2月24日にヴィンセントとスタッフ間のトラブルを耳にし、彼のマネジャーと接触して説得に当たっていたが思わしい結果が出なかったとのこと。降板については、「スタッフや投資側の決定を尊重することにした」と話している。

一方のヴィンセントは公式ブログの中で、制作側が示した降板理由は相手から出た一方的なものだと指摘。ヴィンセントの横暴な態度を思わせるような数々の報道について、法的手段に訴える準備もしている、と記している。(翻訳・編集/Mathilda

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