日本の偽造パスポート使用の中国系の女2人、スペインの空港で逮捕―中国メディア

配信日時:2018年4月16日(月) 12時30分
日本の偽造パスポート使用の中国系の女2人、スペインの空港で逮捕
画像ID  982518
スペイン・グラナダの空港で13日、偽造したとみられる日本のパスポートを使用して出国しようとした中国系の女2人が警察に逮捕されたという。写真は日本のパスポート。
2018年4月15日、中国僑網は、スペイン・グラナダの空港で13日、偽造したとみられる日本のパスポートを使用して出国しようとした中国系の女2人が警察に逮捕されたと報じた。

記事によると、英国行きの便への搭乗手続きの際に、女2人のパスポートに偽造された痕跡があることに気付いた空港職員が警察に通報し発覚した。

警察によると、パスポートに押されていた出国スタンプの空港名が実際に存在しないものであったほか、2人は通訳が日本語で問いかけても全く理解できず、日本語を話すこともできなかったという。

警察の取り調べで、女2人の身元は中国系であることが判明した。2人は起訴される見通しだという。(翻訳・編集/柳川)
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  • 丸山隆***** | (2018/04/17 09:43)

    日本人が中国のパスポートを偽造したのは聞いたことはないなあ。
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  • hoo***** | (2018/04/16 23:33)

    こんな民族に力を与えては駄目なのだ。^^
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  • たまて***** | (2018/04/16 13:09)

    パスポートが今のサイズよりも大きかった頃にフィリピンで日本の偽造パスポートを扱っている日本人やくざに会ったことがある。 その頃は証明写真がラミネートフィルムで貼り付けてあるタイプだったので、写真の下にナイフで切り込みを入れて、ボールペンの芯などの細いパイプを使い蒸気を流し込み写真を抜き出し中国人の写真に入れ替えていたようだ。 そのパスポートを中国人に売り渡し、アメリカに不法入国させて利益を得ていた。 今現在発行されているパスポートには、偽造防止のためICチップが埋め込まれており、本来の所有者の顔写真および国籍、名前、生年月日などが記録されている。 ちなみに本物のパスポートを改竄して作られたものを変造パスポートまたは偽造パスポートと呼び、本物に似せて一から作り出したものは模造パスポート呼ばれている。
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