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中国、米英仏によるシリア攻撃に反対表明―仏メディア

配信日時:2018年4月15日(日) 10時0分
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14日、米英仏によるシリア攻撃について、中国は武力行使に反対する姿勢を表明し、関係各国に国際法の枠組みに戻るよう呼び掛けた。写真はシリア。

2018年4月14日、仏RFIの中国語版サイトによると、米英仏によるシリア攻撃について、中国は武力行使に反対する姿勢を表明し、関係各国に国際法の枠組みに戻るよう呼び掛けた。

中国外交部は14日、ホームページで華春瑩(ホア・チュンイン)報道官名義の談話を発表し、米英仏によるシリア攻撃について「中国は一貫して国際関係における武力行使に反対しており、各国の主権、独立、領土を尊重するよう主張している」とした。

その上で「国連安保理を迂回(うかい)する一方的な軍事行動は、国際法の原則に違反し、シリア問題の解決に新たに複雑な要素を加える」とし、関係各国に国際法の枠組みに戻り対話と交渉を通じて問題を解決するよう呼び掛けた。(翻訳・編集/柳川)

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