デビュー直後のイベントは「ファン3人」、ピーター・ホーが新人時代の驚きエピソード―台湾

Record China    2018年4月11日(水) 18時0分

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10日、俳優のピーター・ホーが、歌手デビュー当時のイベントにはファンが3人しか来なかったことを明かしている。

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2018年4月10日、俳優のピーター・ホー(何潤東)が、歌手デビュー当時のイベントにはファンが3人しか来なかったことを明かしている。聯合報が伝えた。

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ピーター・ホーは10日、デビュー20年を記念して親しい芸能仲間と設立した事務所・欧爾娯楽公司の発表会に出席。自身が主演・監督・プロデュースの3役をこなすドラマ「翻牆的記憶」の主題歌を歌い、同事務所に所属する話題の新人歌手モリソン・マーとジャネット・チェンの2人をお披露目した。

自らが育てる新人についてピーター・ホーは、自身も新人時代には苦しみを経験しているので、余計なプレッシャーを与えることなく、地道に一歩ずつ進んでほしいと語っている。以前は歌手活動も行っていたピーター・ホーだが、最初の作品をリリースした時、レコード会社が行ったサインイベントには、「ファンが3人しか来なかった」とのこと。父親が舞台設計を行うなど、家族の協力も得て開催したイベントだけに、ショックが大きかったことを語っている。

すでに「歌手の夢は消えた」と語るピーター・ホーによると、その理由は歌うことそのものを楽しめなかったことが大きな理由とのこと。数万人を収容する会場でのコンサートも経験しているが、「歌詞を忘れないように、音程を外さないようにと、そればかり意識して楽しむという感覚がなかった」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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