日米韓が軍事演習活発化、中国ステルス戦闘機対策も―米華字メディア

Record China    2012年2月27日(月) 10時5分

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24日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「日米韓の軍事演習が頻繁に、日本メディアは中朝に対抗との報道」を掲載した。写真は中国人民解放軍海軍。

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2012年2月24日、米華字ニュースサイト・多維網は記事「日米韓の軍事演習が頻繁に、日本メディアは中朝に対抗との報道」を掲載した。

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12年1月下旬、陸上自衛隊と米陸軍の指揮所演習「ヤマサクラ61」が実施された。コンピューターを使った図上演習で日本への武力侵攻への対応を検討する。日本からは4500人、米国からは1500人が参加した。

他にも自衛隊は1月29日に長崎県大村市で国民保護実戦訓練を実施。3月には米韓海軍の合同上陸演習も予定されている。またグアムでは日本、米国、オーストラリアの合同航空演習が実施されているが、日本経済新聞によると、演習は北朝鮮だけではなく、ステルス戦闘機を擁する中国を念頭においたものだという。(翻訳・編集/KT)

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