卓球アジアカップ、日本勢が敗退すると観客は帰っていった―中国メディア

配信日時:2018年4月9日(月) 10時50分
卓球アジア杯、日本勢が敗退すると観客は帰っていった―中国メディア
画像ID  980481
8日、中国の自メディア・賽場風雲は、横浜で行われた卓球アジアカップについて、日本人の観客のマナーについて苦言を呈した。写真は樊振東。
2018年4月8日、中国の自メディア(新興メディア)・賽場風雲は、横浜で行われた卓球アジアカップについて、日本人の観客のマナーについて苦言を呈した。

記事は「丹羽孝希と張本智和の日本代表2選手が敗退して表彰台に立つ望みが絶たれると、準決勝の試合から日本のファンの姿が見られなくなった。空っぽの場内で中国代表の試合が行われた。全く理解できないわけではないが、いつもこのような状況が発生するのはちょっと納得がいかない」と苦言を呈した。

「いつもこのような状況」が起きる例として、記事は昨年日本で行われた女子バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップでの出来事に言及。「中国が1試合を残して優勝を決め、最終戦で日本と戦った。中国は順当に日本を倒して全勝優勝を果たしたが、試合が終わると日本の観客はぞろぞろと退場し、表彰式の時にはすでに場内は空っぽだった」と指摘した。(翻訳・編集/川尻
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  • ただの***** | (2018/04/22 01:29)

    「日本勢が敗退すると観客は帰っていった」とするのが正しいのか,それとも「中国勢が勝利すると観客は帰っていった」とするのが正しいのか。前者であればマナーの問題かも知れませんが,後者であるとするならば……
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  • 貴様は***** | (2018/04/15 04:38)

    日本の観客はそれだけスポーツを楽しむより勝ち負けにこだわっているという証だろうと思う。将棋でも詰将棋と実践で勝ち負けを競う将棋をやる人は中身が違うようだ。 勝ち負けにこだわりすぎるとどんな競技でも醜悪になる。勝てば官軍は根性悪。
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