米大使館に車で突っ込んだ韓国の公務員、事件前にSNSでつぶやいたこととは?=「韓国の現実は映画より怖い」「大統領府内部は深刻?」

配信日時:2018年6月8日(金) 14時10分
米大使館に車で突っ込んだ韓国公務員、事件前につぶやいたこととは?
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7日、韓国・中央日報によると、「米国に亡命したい」として車で米大使館に突っ込んだ女性家族部所属の公務員が警察に逮捕された。写真は大統領府。
2018年6月7日、韓国・中央日報によると、「米国に亡命したい」として車で米大使館に突っ込んだ女性家族部所属の公務員が警察に逮捕された。

韓国警察によると、同日午後7時15分ごろ、男の運転する車がソウルにある米大使館の正門に突っ込んだ。男は女性家族部4級書記官で、警察に「北朝鮮と絡む事情があり、米国に亡命したくて大使館に突っ込んだ」と述べた。

男は犯行前に自身のフェイスブックに「僕は転向した。これからは資本主義者だ」と書き込んでいた。車から降りた際には、大使館に向かって「ヘルプミー」と叫んだという。

また男の車に同乗していた女性は頭痛を訴え、近くの病院に運ばれたとのこと。

これについて、韓国のネットユーザーからは「北朝鮮のスパイ勢力がすでに韓国政府内に入り込んでいるという証拠」「最後まで助けを求めるなんて、相当焦っていたのだろう。脅迫されたり、追撃されたりしたのでは?韓国の現実は映画より怖い」「思っているより、大統領府の内部事情は深刻なのかも」「韓国がじきに共産化するというシグナル?」などと懸念する声が相次いで寄せられている。そのため「韓国政府ではなく、米政府に捜査を依頼すべき」「女性家族部を調査してほしい」と訴える声も多く見られた。(翻訳・編集/堂本
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