韓国人女性が「ほぼ災難」と語った中国の公衆トイレ、ようやく安心できるように―中国メディア

Record China    2018年4月5日(木) 0時40分

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3日、光明網は「中国の清潔な公衆トイレがようやく外国人を安心させている」と伝えた。写真は昔の中国のトイレ。

2018年4月3日、光明網は「中国の清潔な公衆トイレがようやく外国人を安心させている」と伝えた。

記事は、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの3月31日付の記事を引用。経済や技術の発展が著しい中国だが、「外国の訪問客にとって最も説得力のある“指標”は中国の公衆トイレの状況が日増しに改善していることだ」とした。

以前、北京で10年余り生活したことがあるという韓国人女性の朴(パク)さんは、15年前に旅行で中国を訪れた時のことを振り返り、当時の公衆トイレは「ほとんど災難だった」と表現した。個室の扉がないトイレもあったといい、「扉があっても閉めない人もいた」と語った。しかし、最近再び中国を訪れると状況は大きく変わっていたという。

記事は「現在ではトイレの清潔さが重視されるようになった」と指摘。上海市の公衆トイレの清掃員・沈(シェン)さんは「自分が掃除したトイレはキッチンよりきれい」と胸を張り、仕事を始めた6年前に比べて利用者のマナーも大きく改善していると話したそうだ。

ある米国人ビジネスマンは「(中国の)大都市のホテルのトイレ環境は欧米にまったく負けていない」とたたえるが、一方で「地方都市の一部のトイレは鼻を突く臭いが改善されていない。それから、管理が行き届いておらず、トイレ内でたばこを吸う人も多い」と指摘したという。(翻訳・編集/北田

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