「台湾版スーザン・ボイル」の林育群、歌手デビューの恩人・ホイットニーに涙!―台湾

Record China    2012年2月21日(火) 11時52分

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20日、“台湾版スーザン・ボイル”と呼ばれる男性歌手リン・ユーチュンが、音楽番組でホイットニー・ヒューストンのヒット曲を歌い、その死を悼んだ。

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2012年2月20日、“台湾版スーザン・ボイル”と呼ばれる男性歌手リン・ユーチュン(林育群)が、音楽番組でホイットニー・ヒューストンのヒット曲を歌い、その死を悼んだ。チャイナフォトプレスが伝えた。

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“台湾のスーザン・ボイル”として知られる彼は、09年に現地の人気オーディション番組「超級星光大道」に出演して一躍話題を集め、歌手デビューを果たした。その美声にミスマッチなおかっぱ頭、「小胖(おデブちゃん)」のあだ名で呼ばれるコミカルな風貌と、ひょうひょうとした語り口でも愛されている。彼が知名度を一気に上げるきっかけになったのが、今月11日に他界したホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」を歌ったことだった。

オーディション番組で同曲を歌い、その衝撃的な歌唱力は、米CNN局のニュースでもすぐに紹介されたほど。ユーチュンによると、最も憧れていたホイットニーの急逝を聞き、家に数日間こもって泣き続けたという。歌手デビューのきっかけを与えてくれた彼女に感謝し、今後もずっと彼女の歌を歌い、その素晴らしさと偉業を後世に伝えたい、と決意を語っていた。(翻訳・編集/Mathilda

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