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抗日ドラマの見過ぎ?米射撃場で調子に乗った中国人観光客、インストラクターに制止される=中国ネット「笑い死にしそう」「ブラックリスト入りだな」

配信日時:2018年3月30日(金) 22時20分
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29日、米国の射撃訓練場を訪れた中国人観光客が「抗日神ドラマ」ばりに拳銃を連射して、インストラクターに制止される映像が中国版ツイッター・微博で紹介された。写真は微博より。

2018年3月29日、米国の射撃訓練場を訪れた中国人観光客が「抗日神ドラマ」ばりに拳銃を連射して、インストラクターに制止される映像が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介された。

米国の情報を紹介する微博アカウント「USA米国那些事儿」は29日、「中国人観光客が米国の射撃訓練場にやって来た。これは抗戦神ドラマの見過ぎだろう。ドラマのシーンとそっくりじゃないか」として映像を紹介している。

映像には、派手な半袖シャツを着た中国人とみられる中年男性が小屋の中で片手で拳銃を持ち、外の的に向かって発射する様子が映っている。一発打って終わりかと思いきや、引っ込めた腕を再び前方に伸ばしもう一発。そこから、まるで撃ち合いをしているかのようにステップを踏みながら断続的にパン、パン、パンと計6発打ち込んだところで、隣にいた現地のインストラクターに手首のあたりをつかまれ、制止された。男性を止めるときにインストラクターが首を横に振るのが印象的だ。

中国のネットユーザーは「笑い死にしそう」「本当に抗日神ドラマの見すぎ」「役者が演じた時の銃の反動力まで再現しちゃってる」「隊長、鬼子(※日本人に対する蔑称)と戦いましょう!」など面白がるコメントや、「恥さらし」「危険。これはブラックリスト入りだな」といった批判的なコメントを寄せた。

また、近くで見ていたスタッフが、途中から驚いて身構える様子に多くのユーザーが着目。「そばにいた別のスタッフがビビってるじゃないか」「こんな打ち方する人、初めて見たんじゃないかな?」「死をも恐れぬ米国人をここまでビビらせるとは…」といったコメントを残している。(翻訳・編集/川尻

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