台湾版「星の金貨」がクランクイン、ヒロインが熱烈キスシーン要求!―北海道

Record China    2012年2月16日(木) 18時51分

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15日、「星の金貨」の台湾リメイク版「白色之恋」が、ロケ先の北海道で正式クランクイン。現場はいきなりロマンチックなムードに包まれた。

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2012年2月15日、「星の金貨」の台湾リメイク版「白色之恋」が、ロケ先の北海道で正式クランクイン。現場はいきなりロマンチックなムードに包まれた。聯合報が伝えた。

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大沢たかおと酒井法子の主演ドラマ「星の金貨(95年)」をリメイクする日台合作ドラマは、予定されていた「愛。在手中」から「白色之恋」へタイトルを換えて正式にクランクイン。大沢が演じた医師役を、英台ハーフのイケメン俳優リディアン・ヴォーンが、聴覚障害を持つヒロインをニッキー・シェ(謝欣穎)が演じる。

ドラマ「イタズラなKiss」などで知られるニッキーは、日本で茶飲料のCMにも出演したことがある。近年は映画出演が多く、若手きっての演技派女優としても高評価を受けている。これまで何度か同性愛者を演じてきたが、「やっと卒業して、今度はイケメン2人に囲まれるの」とにんまり。監督にリディアンとの熱烈なキスシーンを加えるよう要求して、これを耳にしたリディアンを照れさせていた。

最初のシーンの撮影は、著名建築家・安藤忠雄氏の手がけた礼拝堂「水の教会」で行われた。雪景色にたたずむ主演2人のシーンには、共演者やスタッフから「ロマンチック!」と思わず声があがるほどだった。(翻訳・編集/Mathilda

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