米国世論は米朝首脳会談をどう見ているのか?

Record China    2018年3月26日(月) 10時50分

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26日、5月末までに行われる見通しの米朝首脳会談について、米国世論の63%が首脳同士の会談を支持しているという。写真は米ホワイトハウス。

2018年3月26日、5月末までに行われる見通しの米朝首脳会談について、米国世論の63%が首脳同士の会談を支持しているという。

露通信社スプートニクの中国語版サイトによると、米フォックスニュースの最新の世論調査で、トランプ大統領が金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働委員長と会談することに回答者の63%が「賛成」を示し、「賛成しない」の30%を大きく上回った。

また「会談はどちらに有利な結果になるか」との問いでは、42%がトランプ大統領、26%が金正恩委員長と答え、「どちらとも言えない」は19%だった。

トランプ大統領は5月末までに金正恩委員長と会談することに同意した。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領も米国、北朝鮮、韓国の3カ国会談の可能性について言及している。フィンランドでは米国、韓国、北朝鮮の外交当局者による会合が行われている。(翻訳・編集/柳川)

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