日本留学帰りの秀才女性、帰国後に屋台の商売始め大人気に=「なんて悲しいことだ」「勉強不要論だな」―中国ネット

Record China    2018年3月25日(日) 21時19分

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24日、中国メディアの中国経済網は、日本留学から帰ってきた女性が屋台を始めて大人気になっていると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年3月24日、中国メディアの中国経済網は、日本留学から帰ってきた女性が屋台を始めて大人気になっていると伝えた。

記事によると、重慶市の西南政法大学の近くで開いている屋台が大人気だという。「煎餅」(中華風クレープ)を売る屋台で、安くておいしいだけでなく、屋台の店主が日本留学経験のある女性で、しかも中国の有名なテレビ番組「四大名助」で紹介されたこともあって、行列のできる人気屋台になったという。

この女性の夫は西南政法大学の教員で、当初は屋台を開くことに反対だったが、今では協力的になり、よく屋台を手伝うようになったという。商売は繁盛していて、1日に200食以上売れており、他にも屋台をやりたいという人がいれば、喜んでノウハウを教えたいと女性は述べている。

これに対し、中国のネットユーザーから「なんて悲しいことだ」「大変な思いをして留学したのに、留学は旅行だったのか?屋台をするくらいならなぜ学業の機会を他の人に譲らなかったのだ?授業で教わることは屋台を開くためではなく、留学は旅行のためではないはずだ」など、否定的なコメントが寄せられた。

また、「勉強不要論だな」「頭を使う仕事は疲れるからね」「でも1人で1日に200食も作ったら疲れるだろう」などの意見や、屋台は許可を得ずに商売をしている場合が多く、取り締まりの対象になっているためか、「都市管理員はどこに行ったんだ?」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

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