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バレンタインデー、何を贈る?―中国版ツイッター

配信日時:2012年2月7日(火) 15時29分
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6日、バレンタインデーを1週間後に控え、“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは、「バレンタインデーに何を贈る?」というお題に140万近いつぶやきが投稿されている。資料写真。
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2012年2月6日、バレンタインデーを1週間後に控え、贈り物に悩む乙女ゴコロはお隣の中国でも同じ。むしろ中国では、これは男子の悩みに属すると言ったほうがいい。中国のバレンタインデーは主に、男性から女性にプレゼントするケースの方が多いからだ。花束を彼女のオフィスに届けたり、花束を持って退勤後の彼女を迎えたり…これはわりと“当たり前”。プラス、どんなサプライズを贈ることができるか、非常に悩ましい時期である。

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“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは、「バレンタインデーに何を贈る?」というお題に6日現在で140万近いつぶやきが投稿されている。以下はその一部。

「VERSUSの香水」「ハローキティの夫婦茶碗」「お揃いのスニーカー」「自分にG−SHOCK。彼女にBaby−G」「ガンダムのプラモデル」「子犬」など、さまざまな意見が並んだ。中でも、「スマートフォン」という回答は複数見られた。

また、「すでに溶けたチョコレートもらったんだけど…」というちょっとサビシイ投稿や、「ネットショッピングをやめてあげる。それがプレゼント」という上から目線な投稿、「プレゼントをもらえたらそれだけで奇跡」という必死な投稿、「自分用にプレゼント買っちゃったよ」という、日本の“自分チョコ”と同じ発想も。

「彼との初めてのバレンタイン。もうプレゼントは準備してあるよ。わたしのほうが彼よりもドキドキするな…」という初々しいつぶやきも見られた。(翻訳・編集/愛玉)

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