映画「ザ・レディー」スー・チーさん役のミシェール・ヨー、“天命”のヒロイン―香港

Record China    2012年2月4日(土) 12時21分

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3日、女優ミシェール・ヨーとリュック・べッソン監督が香港で、映画「ザ・レディー」をPRした。

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2012年2月3日、女優ミシェール・ヨー(楊紫瓊)とリュック・べッソン監督が香港で、映画「ザ・レディー」をPRした。聯合報が伝えた。

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「ザ・レディー」はミャンマーの民主化運動指導者、アウン・サン・スー・チーさんの半生を描いた作品。中華圏から飛び出したワールドスターで、「007」シリーズのボンドガールも演じたミシェール・ヨーがスー・チーさん役を熱演している。

ミャンマー本国では上映禁止となった同作だが、べッソン監督は「ウェブサイトからダウンロードや海賊版を購入して、ミャンマーの人々にぜひ見てほしい。でも、正式上映してる国の人はダメだよ!」とコメント。映画のためミャンマー語の猛特訓も受けたミシェールによると、どんな被害に遭うか分からないので、語学の先生の身分や名前は極秘だという。

スー・チーさんの面影と似せるために、体重も極度に絞り込んだという努力のおかげで、スチール写真のミシェールは本人そっくり。べッソン監督がスー・チーさんの映画を撮ると聞いた時、「私が演じるべき役だわ」と直感のようなものがあったが、本当にオファーが舞い込んで驚いたという。(翻訳・編集/Mathilda

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