「これはおかしい!」米メディアが選出した過去20年の最強アスリートランキングに総ツッコミ―中国

Record China    2018年3月22日(木) 22時20分

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21日、観察者網は、米メディアが発表した「この20年で最も支配力の強かったスポーツ選手20人」を紹介するとともに、「ツッコミどころ満載だ」と評した。写真は張怡寧、タイガー・ウッズ、ウサイン・ボルト。

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2018年3月21日、観察者網は、米メディアが発表した「この20年で最も支配力の強かったスポーツ選手20人」を紹介するとともに、「ツッコミどころ満載だ」と評した。

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米スポーツテレビ局ESPNはこのほど、「この20年で最も支配力の強かったスポーツ選手20人」を発表。1位には米国のゴルフ選手、タイガー・ウッズが輝いた。1位から10位までは以下の順になっている。

タイガー・ウッズ(米・ゴルフ)、レブロン・ジェームズ(米・バスケ)、ペイトン・マニング(米・アメフト)、ジミー・ジョンソン(米・NASCAR)、ロジャー・フェデラー(スイス・テニス)、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン・ゴルフ)、ミハエル・シューマッハ(ドイツ・F1)、フロイド・メイウェザー・ジュニア(米・ボクシング)、マルタ・ビエイラ・ダ・シルバ(ブラジル・サッカー)、ウサイン・ボルト(ジャマイカ・陸上)

11位から20位は、以下の通りだ。

リオネル・メッシ(アルゼンチン・サッカー)、セリーナ・ウィリアムズ(米・テニス)、ローレン・ジャクソン(豪・バスケ)、クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル・サッカー)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア・テニス)、アリソン・フェリックス(米・陸上)、バリー・ボンズ(米・野球)、マイク・トラウト(米・野球)、トム・ブレイディ(米・アメフト)

記事は「見たところ、本当にツッコミどころ満載だ」と評し、「2位のレブロン・ジェームズは20年もNBAを支配しただろうか。少なくとも、コービー・ブライアントやティム・ダンカンのほうが上だろう」と指摘した。また、3位のペイトン・マニングについて「その成績は認めるが、史上最も偉大なクオーターバックのトム・ブレイディより上とは納得いかない」とし、陸上のボルトが10位だったことについても「9位のマルタより低いのだろうか」と疑問を呈している。

また、ランキングを見た中国のネットユーザーからは「卓球の張怡寧(ジャン・イーニン)がいない」「中国のバドミントンや飛び込みの選手も入って然るべき」「ボルトが1位だろう」「競泳のマイケル・フェルプスも入るべきだ」といった意見が出ているという。

他にも「いやこれは真に受けちゃいけないやつでしょ」「支配力というより、米国人が好きなスポーツランキングと言うべきだ」「米国人の自己満足」「米国こそ世界だからな」「そもそも米メディアのランキングなのだから中国人がむきになる必要はない。でも、フェルプスがいないのはおかしいぞ!」といった感想が出ている。(翻訳・編集/川尻

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