「アジアのアカデミー賞」で石井裕也氏が監督賞、ルイス・クーとシルビア・チャンが最優秀賞に―マカオ

Record China    2018年3月18日(日) 18時30分

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17日、「アジアのアカデミー賞」ことアジア・フィルム・アワード(亜州電影大奨)の受賞式が、マカオのベネチアン・シアターで開催された。

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2018年3月17日、「アジアのアカデミー賞」ことアジア・フィルム・アワード(亜州電影大奨)の受賞式が、マカオのベネチアン・シアターで開催された。香港01が伝えた。

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今年で12回目を迎えたアジア・フィルム・アワード(亜州電影大奨)は、アジア全域を対象とし、2007年に創設された「アジアのアカデミー賞」。年を追うごとに注目度を増すこの映画賞が今年は17部門に拡大され、10カ国・地域から32作品がノミネートされていた。

最優秀作品賞に選ばれたのは、フォン・シャオガン(馮小剛)監督の中国映画「芳華-Youth-」。ノミネートされていた日本映画「三度目の殺人」は残念ながら受賞を逃した。最優秀主演男優賞には「殺破狼・貧狼」からルイス・クー(古天楽)が、最優秀主演女優賞には「相愛相親」からシルビア・チャン(張艾嘉)がそれぞれ選ばれた。なお、「相愛相親」でメガホンを執り映画監督としても活動するシルビア・チャンは今回、終身名誉賞も受賞している。

最優秀監督賞には「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」の石井裕也監督が選ばれた。また、新たなアジアスターに贈られる飛躍新星獎には、韓国の人気女性グループ・少女時代メンバーのユナが選ばれている。(翻訳・編集/Mathilda

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