旧正月に整形する人が2〜3割増加、「結婚運を上げたい」など独身女性が大半―台湾

Record China    2012年1月29日(日) 11時59分

拡大

27日、台湾では毎年旧正月が整形シーズンとなるが、今年は9連休となったこともあり、例年より2〜3割も増えている。資料写真。

(1 / 4 枚)

2012年1月27日、台湾では毎年旧正月が整形シーズンとなるが、今年は会社勤めの人にとっては9連休となったこともあり、例年より2〜3割も増えている。シンガポール紙・聯合早報が伝えた。

その他の写真

整形外科医の陳美齢(チェン・メイリン)氏によると、今年整形手術を予約した人は2〜3割増加しており、旧正月前後は特に多い。涙袋へのヒアルロン酸注入、目袋(下まぶた)や目のくま、ほうれい線の除去などのプチ整形が多いという。

台湾では昨年の結婚ブーム(訳者注:2011年は建国100年目にあたった)を受け、美容整形を受ける顧客は独身や30代以上の女性が大半を占め、診察時に多くの人が「条件的には既婚者の友人に引けを取らないはずなのに結婚できないため、整形の力を借りて『負け犬』の称号を返上し、辰年の恋愛運を上げたい」と話すという。整形により、出会いを増やし、結婚運や財運を上げたいというところのようだ。(翻訳・編集/中原)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携