韓国クラブに所属する日本人ストライカーが「うちのばあさんでも決められる」絶好機逃したと中国で話題に

配信日時:2018年3月14日(水) 19時50分
日本人FWが「うちのばあさんでも決められる」絶好機逃したと話題に
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14日、このほど行われたサッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第4節で、上海上港(中国)と対戦した蔚山現代(韓国)の日本人FW豊田陽平が絶好の得点機会を逃したことが中国で話題となっている。資料写真。
2018年3月14日、このほど行われたサッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第4節で、上海上港(中国)と対戦した蔚山現代(韓国)の日本人FW豊田陽平が絶好の得点機会を逃したことが中国で話題となっている。

この試合で40分に右サイドを突破した味方からのパスをボックス内で受けた豊田は、ほぼ無人のゴールにシュートを決められず、大きく上にふかしてしまった。

中国のサッカーメディアの新浪体育は公式ウェイボーで、豊田のシュートシーンを動画で紹介し「『うちのばあさんでも決められる』絶好機を逃した」などと伝えた。コメント欄には「これはゴールを決めない方が難しい」「上港はラッキーだった」などの声がある一方、「このパスはバウンドしながら来ているし、しかもゴールキーパーも飛び出してきていた。決めるべきだが、決められないことも珍しくない。パソコン前でキーボードをたたいているやつだけが『ばあさんでも決められる』なんて言うんだよ」というコメントも寄せられている。(翻訳・編集/柳川)


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