唐代から続く天日干しの塩作り 西蔵自治区の歴史ある塩田

配信日時:2018年3月14日(水) 21時40分
唐代から続く天日干しの塩作り 西蔵自治区の歴史ある塩田
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西蔵(チベット)自治区南東部と■北高原(■はさんずいに真)が連なる昌都市芒康県塩井鎮の「芒康塩井古塩田」は、天日干しで塩を作るという最も原始的な方法を守り続けている塩田だ。
西蔵(チベット)自治区南東部と■北高原(■はさんずいに真)が連なる昌都市芒康県塩井鎮の「芒康塩井古塩田」は、天日干しで塩を作るという最も原始的な方法を守り続けている塩田だ。史料によると、古くは唐の時代からここで天日干しの塩作りが行われていたという。現在、同地には3000枚以上の塩田があり、塩作りに従事する家庭は300戸以上。現地の人たちは瀾滄江(メコン川上流)の畔で山を切り崩して井戸を掘り、深い部分の岩石層にある塩水を取り出して塩田に引き込み、日光に晒し、風で水分を蒸発させることで塩の結晶ができあがる。新華網が伝えた。(編集YK)
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