「香港人は犬野郎」「民度が低いから法治が必要だ」北京大教授の暴言が話題に―香港紙

Record China    2012年1月22日(日) 16時30分

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21日、香港・星島日報は、過激な発言で知られる北京大学の孔慶東教授の発言が、中国本土、香港の双方で反発を受けていると報じた。写真は2007年、ファンイベントに出席した孔教授。

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2012年1月21日、香港・星島日報は、過激な発言で知られる北京大学の孔慶東教授の発言が、中国本土、香港の双方で反発を受けていると報じた。

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問題となったのは中国本土のネットテレビ局「第一視頻」の番組「孔和尚有話説」での発言。香港を旅行している中国本土の子どもたちが地下鉄の中でお菓子を食べているのがマナーが悪いと香港人から批判されているとの話題でのことだった。

孔教授は「香港人は犬野郎だ」「中国語を話せる人間は放言を学ぶ必要はない。(広東語しか話せない香港人のような)中国語を話せないやつらは畜生だ」「香港のように民度が低いところだから、法治が必要なんだろう」と言いたい放題。

これには香港人だけではなく、中国本土からも反発の声が上がっている。なお孔教授は孔子の第73代目の子孫を自称している。(翻訳・編集/KT)

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