日本人男性が自転車で台湾一周、震災支援に感謝示すため―台湾メディア

配信日時:2018年3月12日(月) 11時40分
日本人男性が自転車で台湾一周、震災支援に感謝示す―台湾メディア
画像ID  970078
11日、台湾・自由時報によると、東日本大震災から丸7年を迎えた同日、ある日本人男性が自転車による台湾一周の旅をスタートさせた。写真は台湾地図。
2018年3月11日、台湾・自由時報によると、東日本大震災から丸7年を迎えた同日、ある日本人男性が自転車による台湾一周の旅をスタートさせた。当時支援してくれた台湾の人々に感謝の気持ちを伝えるためだという。

記事によると、同日、台北市にある二二八和平公園を出発したのは旅行メディア「TRiP EDiTOR」のライターを務める大石樹さん。台湾を9〜10日間かけて1周する予定だそうだ。旅の理由について大石さんは、震災発生後に台湾からたくさんの義援金が寄せられたこと、台湾の人々に感謝の気持ちを伝えたいと考えたことを語ったという。(翻訳・編集/野谷
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  • Gin***** | (2018/03/12 12:08)

    こう言う、両国を明るくする前向きな行動は素晴らしいね。 日本人の1人として、この人の行動を有難く思う。 それに比べ、どこぞの「恨」の精神でしか行動しない人種は、 2015年には大学生が、「慰安婦の実情を知らしめる」 とか何とかほざいて、自転車で米国横断に出かけ、 2017年8月には大学生3人が、 「(慰安婦強制連行に対し)日本人から謝罪を受けたい」 とほざいて、日本を44日間かけて自転車で回った、 って記事を見たが、 あの国の大学生とやらは、相当「暇」なのか? 国に帰ってヒーローになりたかったのだろうが、 負の行動を起こしたって、 誰も幸せにはならないと気づいただろ。
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