「中国に帰れ」女性教師が中国系学生に人種差別発言―マレーシア

Record China    2012年1月16日(月) 10時22分

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14日、中国新聞網は、マレーシアの学校で女性教師が中国系の学生に「マレーシアに住むならばマレー語の習得が不可欠。できないなら中国に帰れ」と人種差別的発言を行ったと報じた。写真はクアラルンプール。

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2012年1月14日、中国新聞網は、マレーシアの学校で女性教師が中国系の学生に「中国に帰れ」と人種差別的発言を行ったと報じた。

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12日夜、インターネットにある書き込みが登場した。クアラルンプールの学校で女性教師が人種差別発言をしたと告発する内容だ。マレー語の授業で出来が悪かった学生に対して、「マレーシアに住むならばマレー語の習得が不可欠。できないなら中国に帰れ」と言い放ったという。

多民族国家のマレーシアだが、公用語はマレー語のみ。学校では必修科目となっている。普段、マレー語を使う機会の少ない中国系学生にとっては悩みのタネだ。女性教師の発言に学生、保護者も怒りを見せているという。(翻訳・編集/KT)

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