夢は「愛人になること」?!野心的で功利的な中国人女子―中国

配信日時:2012年1月15日(日) 16時0分
夢は「愛人になること」?!野心的で功利的な中国人女子―中国
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12日、羊城晩報は、「中国人女子留学生の多くは愛人になりたいと思っている」とのネットの書き込みが炎上した事件を取り上げた。写真は2011年、第2回南京アニメマンガフェスティバル。「愛人希望」のプラカードを持ったコスプレーヤーが登場した。
2012年1月12日、羊城晩報は、「中国人女子留学生の多くは愛人になりたいと思っている」とのネットの書き込みが炎上した事件を取り上げた。

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海明弁護士は中国系米国人。中国マイクロブログを利用して、中国本土のネットユーザーと交流している。最近では中国人女子留学生の「性」の問題に関するつぶやきを連発し、話題となっている。

中でも話題となったのが下記のつぶやき。「ぼくは幸運にも中国系マレーシア人、中国系米国人、中国系インドネシア人の女子学生と知り合う機会があったけど、功利的で野心に満ちていて手段を選ばないのは中国本土の女性だけだ」「実際のところ、中国人女子留学生の多くは愛人になりたいと願っている。独立して生きたいと考えているのはごく少数だ」

中国ネットユーザーからは「偏った意見」「自分がいろんな女性と交際したことがあると自慢しているだけ」と批判されているが、海弁護士は「ぼくの書き込みは外国で暮らす華人がみんな思っていることだ」と反論。中国本土には人間関係に愛情がなく、他人は利用するものという功利的な考えがあること、経済力が低く道徳的素養を気にかける余裕がないことが原因だと主張している。(翻訳・編集/KT)
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