中国人観光客が大好きな日本のラーメン店でトラブル!中国ネット「これが法治社会」「でもみんなやってる」

Record China    2018年3月7日(水) 22時20分

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6日、騰訊網は、「中国人観光客最愛の日本のラーメン店で、トラブルが発生した」とする記事を掲載した。写真は一蘭のラーメンの器。

2018年3月6日、騰訊網は、「中国人観光客最愛の日本のラーメン店で、トラブルが発生した」とする記事を掲載した。

記事は「日本を訪れる外国人観光客が必ず行くラーメン店が一蘭だ。店員とのコミュニケーションなしに(用紙で)注文でき、各座席に仕切りがあってプライバシーを保てることなどが人気の秘密だ。しかし、近頃その一蘭で問題が起きた」と伝えた。

昨年、大阪市中央区にある一蘭の店舗でベトナム国籍の留学生が法定の就労時間制限を超えて働いたとして逮捕されたことに関連し、昨年9〜11月に道頓堀にある2店舗で約10人の中国やベトナム国籍の留学生が28時間の上限を超えて就労していたことが発覚したと紹介。一蘭の本部がその状況を知りながら然るべき措置を取らなかったとして、警察が吉富学社長や労務担当幹部、店長ら7人を不法就労助長の疑いで書類送検したことを伝えている。

中国のネットユーザーからは「これが法治社会だ」といった声がある一方、「実際、みんなやってるよね」「日本では留学生の超過労働は日常的になっている」「暗黙の了解でしょう」といった声が目立った。

また、「(アルバイトは)1日平均4時間という法規こそ改めるべきだ」と就労時間制限の引き上げや撤廃を検討すべきとの声も見られたが、これには「それじゃあ留学生はいつ勉強するんだよ」との反論も出ている。

この他、不祥事にもかかわらず「ラーメン食べたくなった」「話を戻すようだけど、一蘭のラーメンは確かに超うまい」「一蘭のラーメンは中国人好みの味」との感想も少なからず見られ、その根強い人気ぶりも感じられた。(翻訳・編集/川尻

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