「南京大虐殺」の犠牲者侮蔑で拘束の男性、釈放後にネット世論を挑発―中国紙

Record China    2018年3月5日(月) 19時0分

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4日、中国青年報によると、「南京大虐殺」について「死者はたったの30万人か。少なすぎた」などとネットに書き込み、5日間の拘留処分を受けていた中国人男性がこのほど釈放された。

2018年3月4日、中国青年報によると、「南京大虐殺」について「死者はたったの30万人か。少なすぎた」などとネットに書き込み、5日間の拘留処分を受けていた中国人男性がこのほど釈放された。

しかし男性は釈放後、虐殺犠牲者の慰霊碑の前で動画を撮影し、自分を批判したネット世論に向けて「せいぜい毎日目覚まし時計に起こされ、ラッシュや渋滞にもまれ、会社の犬として働いてくれ」などと語り、侮蔑的な言葉を繰り返し使った。さらに、警察の公平な処理に「納得」を示し、弁護士には感謝の意を示したという。

これを受け、中国ネットでは「もっと長く拘束しておくべきだった」「それほどまでして注目されたいのか」「あおりは底なしだな」など批判の声が出ているという。(翻訳・編集/大宮)

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