日本兵の少女暴行は許せない!「日本人くそったれ」発言の歌手が反論―中国

Record China    2012年1月8日(日) 11時50分

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4日、北米華字ニュースサイト・多維網は、ライブリハーサル中の歌手・韓紅を取材、「日本人くそったれ」発言について質問した。韓紅氏は「普通の観客としての感想をつぶやいただけ」とコメントしている。写真はザ・フラワーズ・オブ・ウォー。

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2012年1月4日、北米華字ニュースサイト・多維網は、ライブリハーサル中の歌手・韓紅(ハン・ホン)を取材、「日本人くそったれ」発言について質問した。5日に掲載された。

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韓紅氏は1971年生まれのチベット族。人民解放軍所属の人気歌手だ。29日夜、南京大虐殺をテーマとした、チャン・イーモウ監督の新作映画「ザ・フラワーズ・オブ・ウォー(金陵十三釵)」を見た後、「日本人、くそったれ!中国人はお前らを永遠に敵とする!釣魚島に触れようとも思うなよ!」「今日からお前らの製品は二度と使わないことを誓う」とマイクロブログに書き込んだ。

このつぶやきが話題となり、「愛国主義の濫用だ」「品位にかける」「著名人としての責任感」がないなど激しい批判にさらされている。一方で同感だと支持する声もあり、賛否両論の論争となった。

この問題について韓紅氏は「映画を見た普通の感想を書き込んだだけ。日本兵が13、4歳の少女を強姦しているシーンを見れば、当たり前の感想でしょう」とコメント。有名人としてふさわしくないという批判にも、「一般の観客として感想をつぶやいただけ」と反論。母国への愛情、愛国精神を表現することは当たり前だと強調した。(翻訳・編集/KT)

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