日本政府がUFO襲来時の対応について答弁=中国ネット「映画の見すぎ?」「ウルトラマンがいるじゃないか」

配信日時:2018年2月28日(水) 12時50分
日本政府がUFOの対応について答弁=中国ネット「映画の見すぎ?」
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27日、新浪は中国版ツイッター・微博のアカウント「微天下」で、 日本政府が未確認飛行物体(UFO)の安全保障上の扱いに関する答弁書を閣議決定したと伝えた。写真は国会。
2018年2月27日、新浪は中国版ツイッター・微博(ウェイボー)のアカウント「微天下」で、 日本政府が未確認飛行物体(UFO)の安全保障上の扱いに関する答弁書を閣議決定したと伝えた。ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

野党・立憲民主党の逢坂誠二議員は先日、「もし日本がUFOに攻撃をされたら、新安保法案を適用するのか」との質問主意書を日本政府に提出。これに対し日本政府は27日に「UFOの存在は現在確認されておらず、日本への飛来に対する措置については特に検討を行っていない」との答弁書を閣議決定した。

逢坂議員の質問や日本政府の答弁について、中国のネットユーザーは「ハリウッド映画を見すぎでは?」「日本の被害妄想病は深刻だな」「日本政府の答弁は正しいと思う。得体の知れないものへの対処プランなど作りようがない」といった感想を寄せた。また、「日本はまず100年後にマリアナ海溝に沈むかもしれないという問題について考えるべきだろう」との指摘もあった。

また、多くのユーザーが「ウルトラマンがいるじゃないか」とコメント。「光の国から僕らのために来てくれるさ」「ウルトラマンがダメならゴジラがいる」「ドラえもんに何とかしてもらえばいい」など、日本が生んだ数々のヒーローたちの名前を挙げる声も。「非現実的なものには非現実的なもので」といったユーモアだろうか。

一方で、「UFOは存在する」「米国は作戦プランを持ってそうだな」「米国にはUFOを専門に研究する部門もあるらしいからな」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/川尻
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