元旦連休、中国人の海外旅行は50%が日本を選択=個人旅行が増加―中国メディア

Record China    2012年1月3日(火) 9時6分

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1日、ラジオ局・中国之声の番組「新聞晩高峰」によると、中国で1日から始まった元旦連休では、多くの国民が三日間程度の旅行を計画しており、ツアーよりも自由度の高い個人旅行が人気を博しているという。写真は元日に行われた祝賀イベント。

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2012年1月1日、ラジオ局・中国之声の番組「新聞晩高峰」によると、中国で1日から始まった元旦連休では、多くの国民が三日間程度の旅行を計画しており、ツアーよりも自由度の高い個人旅行が人気を博しているという。

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中国旅行研究院の予測によると、元旦の連休期間に旅行を予定している中国人の割合は去年より12%高い32.33%に達し、10人中3人が旅行に出かける計算になる。戴斌(ダイ・ビン)院長によると、旅行先は従来から人気のある観光都市に集中しているという。

観光地として人気の上位三都市は北京、上海、海南島で、中国大陸以外では香港、日本、モルディブ、タイなどを選ぶ人が多いという。

香港・マカオ・台湾の中では香港の人気が高い海外旅行では50%近くが日本を目的地に選んでおり、依然として高い人気を集めている。家族や友人とともに、気の向くままに好きな場所で一、二日滞在する個人旅行が増えている一方で、ツアー参加者は減少を続けているという。(翻訳・編集/岡本悠馬)

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