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里帰り、家族に会うためなら疲れもなんのその―遼寧省瀋陽市

配信日時:2007年2月14日(水) 14時54分
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帰省客で混雑する駅の構内では、ベンチで眠り込む人の姿も。家族の姿を見れば、疲れも吹き飛ぶだろう。
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2007年2月13日、遼寧省瀋陽市の瀋陽北駅では、春運(旧正月に伴う帰省などのラッシュ)のピークを迎え、里帰りをする帰省客でごった返した。

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駅の外では、この時期にしては珍しく大雨が降っていたため、駅構内は大混雑。帰省客の顔にも疲れの色が浮かんでいたが、家族と一緒に過ごすためならとじっと我慢している。老若男女を問わず、すべての中国人が正月は家族と会いたいという強い思いから「民族大移動」をしているのだ。

日本でも、年末年始の帰省・Uターンラッシュも毎年ニュースになるが、中国でのそれは、13億人を超える人々とそのエネルギーといった点で、日本とは比べものにならないパワーと熱気に溢れている。

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