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韓国スポーツ界でもパワハラ、コーチが女子選手に暴行―中国メディア

配信日時:2018年9月21日(金) 20時50分
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21日、新浪体育によると、韓国の水原地裁・城南支院は19日、女子選手に暴力を振るったとして逮捕、起訴された元コーチに懲役10カ月を言い渡した。写真は平昌五輪会場。

2018年9月21日、新浪体育によると、韓国の水原地裁・城南支院は19日、女子選手に暴力を振るったとして逮捕、起訴されたスピードスケート・ショートトラックの元代表コーチに懲役10カ月を言い渡した。

元コーチから暴力を受けたのは平昌冬季五輪の代表だった沈錫希(シム・ソクヒ)など4選手。暴力は2011年から五輪直前の今年1月まで続いたとされ、沈は一時チームを離脱し入院している。

城南支院は判決文で「スケート連盟は暴力禁止の明文規定を設けている。被告はこれを知りながら常習的に暴力を振るった」と厳しい判断を下した理由を説明した。一方、沈が所属するマネジメント会社はこの判決を受け、「沈は若い選手のため、トレーニング環境の浄化に全力で取り組んでいく」との声明を出した。(翻訳・編集/野谷

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