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京セラの公式サイトの中国地図がおかしいとの指摘に、中国ネットは冷静=「別に問題ない」「羽生が大人気だから?」

配信日時:2018年2月26日(月) 9時50分
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24日、新浪は、京セラの公式サイトの中国地図がおかしいと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国地図。

2018年2月24日、新浪は、京セラの公式サイトの中国地図がおかしいと伝えた。

記事は、「京セラの公式サイトにある中国地図で、チベット自治区、新疆ウイグル自治区、台湾、寧夏回族自治区、広西チワン族自治区、内モンゴル自治区、マカオ、海南省、香港、及び南シナ海地区が削除されていることを中国のネットユーザーが発見した」と伝えた。また、台湾については「中国とは別に独立して表記してあった」として、同社の中国語版ウェブサイトのキャプチャ画像を添付している。

これに対し、中国のネットユーザーから「また大騒ぎして。業務範囲を示した地図なんだから特に問題ないのでは?」「単に業務範囲を示しているだけだ。愛国青年は冷静になるべき」などと指摘するコメントが多く寄せられた。

そのため、「またボイコットか?まったく疲れるな」「またこのネタか。このネタで1年は食べていけるな」「一日中、外国企業のホームページで中国がどのように表記されているかをチェックすることに意味があるのか」という意見もあった。

ほかにも「何も文句を言うようなところはないだろう」「羽生が大人気になっているからな。日本に関する悪い情報が必要なんだろう」「これはもう文革の始まり」というユーザーもいて、中国ネットユーザーもあきれているようである。(翻訳・編集/山中)

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