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韓国の殺人事件に“衝撃”の事実、5件中1件は「夫が妻を殺害」

配信日時:2018年12月1日(土) 0時10分
韓国の殺人事件に“衝撃”の事実、5件中1件は…
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28日、韓国・朝鮮日報は「殺人事件の5件中1件は夫が妻を殺害」との見出しで、韓国の殺人事件の“衝撃”の実態を報じた。写真はソウル。
2018年11月28日、韓国・朝鮮日報は「殺人事件の5件中1件は夫が妻を殺害」との見出しで、韓国の殺人事件の“衝撃”の実態を報じた。

韓国警察が地方庁別に集計し、チョン・チュンスク国会議員に提出した資料によると、韓国では昨年、夫が妻を殺害した殺人事件が55件起こり、「殺人既遂事件(301件)」の18%を占めた。専門家は「夫が妻を殺害した事件の多くが、長期間にわたる家庭内暴力が殺人に発展したケース」と説明している。

しかしこれは氷山の一角で、「現実はさらに深刻」という指摘も出ているという。夫が妻を殺害した事件(55件)と恋人間の殺人事件(26件)を合わせると、昨年1年間に男女間(※親密な関係)で起きた殺人事件が81件に達するためだ。さらに元夫、元恋人、元同居男性などによる殺人まで合わせると、規模はさらに大きくなるものとみられている。

これを受け、韓国のネット上では女性ユーザーから「男と結婚して残るもの。経歴ストップ、子育て、嫁ぎ先での暮らし、殺人…」「こんな世の中で誰が結婚すると思う?女性に生まれた瞬間から弱者として生きるんだね」「だから男性との出会いには慎重になる」などの声が。また男性ユーザーからも「どうしたら自分の妻を殺せるの?」「自分も男だけど、男は反省すべき」などの声が上がっている。

その他「家庭内暴力の危険性。それだけ韓国の成人は未熟ということ」「つまり家庭暴力が殺人につながるということ。家庭内暴力を積極的に防ぐ方法はない?」などと指摘する声や、「妻が嫌になったら…殺さないで離婚して」と訴える声も寄せられている。(翻訳・編集/松村)
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