日本は向こう6年間で少なくとも20機のF35Aを追加購入する計画―仏メディア

Record China    2018年2月23日(金) 0時0分

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21日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、 日本がさらに20機のF35A戦闘機を購入する可能性があるとする、英メディアの報道を伝えた。写真はF35。

2018年2月21日、仏国際放送局RFIの中国語版サイトは、 日本がさらに20機のF35A戦闘機を購入する可能性があるとする、英メディアの報道を伝えた。

ロイターは21日、3人の消息筋からの情報として「日本は向こう6年間で少なくとも20機のF35Aステルス戦闘機を追加購入する計画を立てている。これらの戦闘機は基本的に米ロッキード・マーティン社から購入し、日本では組み立てない」と報じた。

日本はすでにF35A戦闘機を42機購入することを決めており、その大部分は日本の三菱重工の工場で最終的な組み立てと検査が行われる。

日本の小野寺五典防衛相は20日の記者会見でこの件について質問され、「まだ明確な方針はない。戦闘機の態勢については検討中」と回答している。防衛省は今年末までに新たな国家安全保障戦略と中期防衛力整備計画を制定する予定だ。

記事は「日本が購入したF35戦闘機の第1弾は、老朽化したF4戦闘機との置き換え用であり、第2弾は航空自衛隊における防空の要となっている200機のF15戦闘機のうち、すでに老朽化した機体と置き換えるものだ」と伝えている。(翻訳・編集/川尻

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