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日本が世界一高い木造ビルの建築を計画、中国ネットの反応は

配信日時:2018年2月21日(水) 19時0分
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20日、新浪が、日本で世界一高い木造ビルの建設計画があると伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2018年2月20日、新浪が、日本で世界一高い木造ビルの建設計画があると伝えた。

記事は、住友林業が2041年の完成を目指して世界一高い木造ビルを建設する計画を発表したことを紹介。ビルの90%に木材を使用し、残りの10%は鋼材などを使用することで、耐震性を高めるとしている。

このビルは高さ350メートル、70階建てで、中には住居やオフィス、商店などが入る予定だという。住友林業は「街を森にかえる環境木化都市」の実現を目指すとしている。

これに対し、中国のネットユーザーから「木の無駄遣いでは?」「全然エコじゃない」「火事になったら…」などのコメントが寄せられた。中国には木造建築の建物がほとんどなく、住宅といえばコンクリート製が普通であるため、このようなイメージになるのかもしれない。(翻訳・編集/山中)

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