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<平昌五輪>中国メディアが選ぶ10大レジェンド選手、日本から2人、中国・韓国はゼロ

配信日時:2018年2月27日(火) 7時50分
<平昌五輪>中国メディアが選ぶ10大レジェンド選手、日本から2人
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25日、騰訊体育が、平昌五輪で活躍した10人のレジェンドを紹介する記事を掲載した。日本からは2人が選出されている。写真は羽生結弦。
2018年2月25日、騰訊体育が、平昌五輪で活躍した10人のレジェンドを紹介する記事を掲載した。日本からは2人が選出されている。

レジェンドとして紹介された2人の日本人は、フィギュアスケートの羽生結弦とスキージャンプの葛西紀明だ。記事は羽生について「男子シングルで66年ぶりの五輪連覇を達成した。昨年11月に練習中に負傷し、3カ月もの間試合から遠ざかっていた。今大会前に奇跡的にトレーニングを再開し、ショートプログラムで完璧な演技を見せてトップに立つと、フリーでは彼の看板プログラム『SEIMEI』を披露。多少のミスはあったがそれでもライバルを圧倒して金メダルを取った。彼の強さは二つのプログラムで4回転ジャンプを6回飛んだだけでなく、類いまれなる芸術的センスを発揮して観客や審判の心を動かすという、テクニックと芸術性の両方を兼ね備えている点にある。まさに今のフィギュア界の王と呼ぶにふさわしい」と絶賛した。

葛西については「46歳のレジェンドジャンパーは今大会、男子ノーマルヒルで21位という成績に終わった。しかし8大会連続出場は冬季五輪史上最多記録。前回のソチ五輪では銀メダルを獲得しており、冬季五輪における個人として最年長のメダリストとなった」と紹介している。

記事はこのほか、バイアスロンのマルタン・フールカデ(フランス)、スノーボードのショーン・ホワイト(米国)、スピードスケートのイレイン・ブスト(オランダ)、スキー・スノーボードのエステル・レデツカ(チェコ)、クロスカントリースキーのマリット・ビヨルゲン(ノルウェー)、フィギュアスケートのアリョーナ・サブチェンコ(ドイツ)、スピードスケートのスベン・クラマー(オランダ)、ボブスレーのケビン・クスケ(ドイツ)をレジェンドとして挙げ、それぞれの功績を紹介。中国、韓国からは選ばれなかった。(翻訳・編集/川尻
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