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広東省のごみ集積所が爆発、9人死亡、春節の花火・爆竹が原因か―中国メディア

配信日時:2018年2月18日(日) 19時0分
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17日、中国メディアの平安清城は、広東省清遠市にあるごみ集積所で爆発が起こり、9人が死亡、1人が負傷したと伝えた。写真は爆竹。

2018年2月17日、中国メディアの平安清城は、広東省清遠市にあるごみ集積所で爆発が起こり、9人が死亡、1人が負傷したと伝えた。

17日午前0時ごろ、広東省清遠市清城区石角鎮にあるごみ集積所で火災が発生し、9人が死亡、1人が負傷した。現在、火災は鎮火し、負傷者は病院で手当てを受けていて、命に別状はないという。

同区の党委宣伝部によると、事故の原因は周辺住民が花火や爆竹をした後に、清掃作業員が残った花火や爆竹のごみを片付けごみ集積所へ運んだが、その中に燃え残りの花火か爆竹があったとみられ、これが原因で引火したと考えられるという。火災発生後に3人の作業員が消火に当たったが、この時にごみの中の爆発物が爆発し、大量の煙が発生した。

死亡したのは、ごみ集積所の作業員とその家族で、火災発生時これらの人たちは、ごみ集積所の2階に自分で建てた住まいに住んでいた。ごみが燃焼し爆発したことで濃い煙が立ち込めたため、逃げ遅れたとみられる。(翻訳・編集/山中)

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