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中国版紅白「春節晩会」、今年は世界で11億3100万人視聴、ジャッキー・チェンら出演―中国

配信日時:2018年2月18日(日) 12時0分
中国版紅白「春節晩会」、今年は世界で11億3100万人視聴
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17日、今月15日夜に放送された中国中央テレビの特別番組「春節晩会」について、今年は国内外で11億3100万人が視聴したことが明らかになった。
2018年2月17日、今月15日夜に放送された中国中央テレビ(CCTV)の特別番組「春節晩会」について、今年は国内外で11億3100万人が視聴したことが明らかになった。新浪が伝えた。

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CCTVが旧正月(春節)の大みそかに毎年放送している「春節晩会」。日本では「中国版紅白歌合戦」とも紹介される。12年には「世界で最も多くの人が視聴する番組」としてギネス記録に認定されている。

今年の「春節晩会」について、テレビやインターネット配信を通じ、放送時間内に国内外で11億3100万人が視聴したことが明らかになった。CCTVでは総合・中文国際・軍事・子供など複数のチャンネルで「春節晩会」を放送。さらに地方局を含め、全国で182チャンネルが同番組を放送したことになる。

海外でも人気の高い「春節晩会」は今年、149の国と地域で放送またはネット配信された。

娯楽の多様化により、近年は「春晩離れ」が目立ち、CCTV側も毎年さまざまな趣向を凝らしている。今年は出演者のうち、3分の1が初出場とフレッシュな顔ぶれをそろえ、放送前から話題になった。さらに国内4カ所に設置された会場と中継を結び、地方の特色を生かしたパフォーマンスも盛り込まれるなど、これまでと違った演出が目を引いた。

毎年、人気芸能人たちの競演が「春節晩会」の大きな見どころの1つだ。今年はジャッキー・チェン(成龍)とウー・ジン(呉京)の2大アクションスターによるコラボや、女性歌手フェイ・ウォン(王菲)とナー・イン(那英)の20年ぶりのデュエット、台湾の人気ユニットF4出身のヴィック・チョウ(周渝民)の初出場などが話題となった。(翻訳・編集/Mathilda
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