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<平昌五輪>連覇の羽生に韓国メディア「フィギュア王子」称号授与、ネットも称賛の声あふれる

配信日時:2018年2月18日(日) 17時10分
連覇の羽生に韓国メディア「フィギュア王子」称号授与
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17日、複数の韓国メディアは、平昌冬季五輪フィギュアスケート男子シングルで2連覇を達成した羽生結弦を「フィギュア王子」と称した。写真は羽生の演技。
2018年2月17日、複数の韓国メディアは、平昌冬季五輪フィギュアスケート男子シングルで2連覇を達成した羽生結弦を「フィギュア王子」と称した。

羽生は17日、江原道の江陵アイスアリーナで行われたフィギュアスケート男子シングルのフリーで206.17点を出し、前日のショートプログラム(111.68点)と合わせ総合点317.85点を記録、五輪2連覇を達成した。同競技での2連覇達成は、1948年のサンモリッツ冬季五輪と1952年のオスロ冬季五輪で金メダルを獲得したディック・バトン(米国)氏以来66年ぶりとなる。

銀メダルは宇野昌磨、銅メダルはスペインのハビエル・フェルナンデスが獲得した。韓国のチャ・ジュンファンは総合点248.59点(ショート83.43点、フリー165.16点)で15位だった。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「彼の偉業を素直にたたえよう」「素晴らしい滑りだった」「おめでとう。本当に素晴らしかった」など、羽生の演技と五輪2連覇を称賛する声が多く寄せられた。(翻訳・編集/三田)
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