<平昌五輪>日本のアナウンサーが金メダリストに失礼発言?―中国メディア

Record China    2018年2月19日(月) 16時50分

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18日、平昌五輪スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒へのインタビュアーのある発言が問題視されている。

2018年2月18日、平昌五輪スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒へのインタビュアーのある発言が問題視されている。

18日に行われた500メートルで、小平はただ一人37秒を切る36秒94の五輪新記録をマークし金メダルを獲得。銀メダルは韓国の李相花(イ・サンファ)、銅メダルはチェコのエルバノバだった。

試合後、興奮冷めやらぬ中でインタビューを受けた小平だったが、ここでTBSのアナウンサーから「まさに獣のような滑りだったと思います」とマイクを向けられた。一瞬戸惑った小平だが「獣かどうかは分からないんですけど…躍動感あふれるレースができたかなと思います」と冷静に応じた。

しかし、日本の視聴者からはこの発言を疑問視する声が相次いだ。日本のメディアによると、ツイッターなどには「私が小平さんなら怒っている」「女性に獣は失礼だ」「もっと他の表現を使ってほしい」といった声があふれたという。

この話題は、中国の複数のスポーツメディアも相次いで報じており、ネットユーザーからは「猪突(ちょとつ)猛進か」「中国には(元卓球選手の張怡寧を指す)『大魔王』っていうのもあるけどな」「日本ってよく『怪物』っていう呼び名も使ってるよね?」といったコメントが寄せられており、全体的にはそれほど問題視する必要はないという意見が多いようだ。(翻訳・編集/北田

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