平昌五輪のメダル獲得争い、韓国メディア「韓国が日中に先行」と報じるも、その後日本が盛り返す

Record China    2018年2月19日(月) 9時0分

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17日、韓国メディアのニュース1は、平昌冬季五輪の国別メダル獲得争いで「韓国はすでに金メダル2枚を獲り、日本と中国に先行した」と伝えたが、その後日本が盛り返している。写真は平昌五輪。

2018年2月17日、韓国メディアのニュース1は、平昌冬季五輪の国別メダル獲得争いで「韓国はすでに金メダル2枚を獲り、日本と中国に先行した」と伝えたが、その後日本が盛り返している。

記事が出た17日午前時点でのメダル獲得数は、韓国が金2、銅1だった。これに対し、日本は銀4、銅3で参加国・地域全体の13位。中国は14位となっていた。

しかしその後、日本はフィギュアスケートの羽生結弦、スピードスケートの小平奈緒が金メダルを獲得するなどメダルを量産。18日の時点では韓国が金3、銀1、銅2の計6個で9位。日本が金2、銀5、銅3の計10個で10位となっている。中国は銀5、銅1の計6個で19位。(翻訳・編集/大宮)

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