香港市民全員に「お年玉」を約束!アーロン・クォック、24年前の“失言”悪夢に?―香港

Record China    2018年2月17日(土) 19時0分

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16日、歌手で俳優のアーロン・クォックが、香港の全市民からお年玉を期待されるという予想外の危機に直面している。写真はアーロン・クォック。

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2018年2月16日、歌手で俳優のアーロン・クォック(郭富城)が、香港の全市民からお年玉を期待されるという予想外の危機に直面している。香港01が伝えた。

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香港のテレビ局・無線電視(TVB)のフェイスブックの公式ページに登場した、24年前のインタビュー動画から話題に火がついたもの。1994年に撮影されたこの映像には、当時28歳のアーロン・クォックが登場。「もし僕が結婚したら、香港市民にお年玉を配る」と豪語しており、さらに「1人1人に!」と人差し指を立てて強調する様子まで、しっかりと写されている。

複数の香港メディアが、「年明け最初の大きな喜び」「みんなにお年玉がやって来る!」「香港市民よ、アーロン・クォックを全力で捕獲せよ!」などとユーモアを交えて報道したことで、この動画が大きな話題に。なお、アーロン・クォックは昨年4月、22歳年下の中国人モデルと結婚。9月には第一子の長女が誕生している。

予想外の危機に困惑しているかもしれないアーロン・クォックに対し、ネットユーザーからは、「24年後、香港の人口が700万人以上になっているとは考えもしなかっただろう」「若気の至りでは済まされない」「貴人多忘事(貴人は物忘れが多い)で片付けられたら困る。芸能人はイメージが命!」などといったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda

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