<金正日総書記死去>病理解剖の結果を発表、死因は心筋梗塞と心臓性ショック―北朝鮮メディア

Record China    2011年12月19日(月) 19時18分

拡大

19日、北朝鮮メディアは、金正日総書記の病理解剖の結果を発表。死因は「急性心筋梗塞に心臓性ショックを併発したこと」によるものだった。写真は金総書記の死亡を涙ながらに伝える朝鮮中央テレビの女性アナウンサー。

(1 / 7 枚)

2011年12月19日、北朝鮮の朝鮮中央通信は、金正日(キム・ジョンイル)総書記の病理解剖の結果を発表した。中国新聞網が伝えた。

その他の写真

それによると、死因は「急性心筋梗塞に心臓性ショックを併発したこと」によるもの。金総書記は心臓と脳血管の疾患により、長い間治療を受けてきたが、強盛国家の建設を超強行軍で推し進める中、精神的にも体力的にもかなりの疲労がたまっていたとしている。金総書記は12月17日に現地視察に向かう列車の中で発作を起こし、救命措置を施したが、同午前8時30分(現地時間)に死亡したと伝えられている。

また、別の北朝鮮メディアによると、金総書記は今月に入り、9回視察に出かけた。15日も開業を控えた光復地区のスーパーマーケットとハナ音楽情報センターを視察したばかりだった。このほか、13日は朝鮮人民軍第966大連合部隊の火力攻撃訓練、10日は咸興市、9日は朝鮮人民軍第324大連合部隊の視察と最後まで精力的に動き回っていたようだ。(翻訳・編集/NN)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携