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中国外交部報道官が驚きのミス?!「春節あいさつ」見たネットユーザーが指摘

配信日時:2018年2月15日(木) 11時50分
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14日、中国外交部の耿爽報道官が16日に迎える春節のあいさつを行った。この時見せた動作に、中国の一部ネットユーザーからある指摘が寄せられている。

2018年2月14日、中国外交部の耿爽(グン・シュアン)報道官が16日に迎える春節(旧正月)のあいさつを行った。この時見せた動作に、中国の一部ネットユーザーからある指摘が寄せられている。

観察者網によると、中国は旧暦で新年を祝うため、外交部の定例記者会見は14日が「今年最後」の会見となる。この席に臨んだ耿報道官は「明日は大みそか、明後日には新年を迎えます。外交部新聞司と同僚の陸慷(ルー・カン)報道官、華春瑩(ホア・チュンイン)報道官を代表し、われわれの業務に対する国内外の記者の皆さんの支持と協力に、心からの感謝を表明します」などとあいさつ。この時に、片方の拳の上にもう片方の手のひらを添える「拱手」というしぐさを見せた。

しかし、耿報道官の左の拳の上に右手を置いた姿を見たネットユーザーからは、「左手が外、右手が内になるのでは?」「拱手は左手が上でしょ」など、手が左右逆ではないかという指摘が複数寄せられた。

オンライン百科事典・百度百科によると、このしぐさはネットユーザーの指摘の通り、一般的に左手が上とされており、「天地の合わさり」を意味するものだそう。左手は「陽」として天を、右手は「陰」として地を示すという。(翻訳・編集/野谷

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