中国金融分析大会が北京で開催 人民元レートは上昇

配信日時:2018年2月13日(火) 17時0分
画像ID 
金■(石へんに専)匯通をはじめとする財政経済機関が主催する第4回中国金融分析大会が、このほど北京で開催された。国内外の専門家100人あまりが参加し、金融政策や通貨政策を主軸に据えながら、需給のリスク回避、地縁政治の状況、資金の流動などの状況にも目を配り、人民元レート、貴金属をめぐる情勢など注目を集める議題について分析を加え、予測を打ち出した。

対外経済貿易大学の丁志傑副学長は、「2018年の人民元レートは引き続き上昇する可能性があり、有効レートは安定している」と述べた。大会組織委員会の責任者・趙相賓氏は貴金属について、「2018年に利益を上げる商品のうち、金は1オンスあたり1380〜1400ドル(1ドルは約108.7円)近くに達する可能性がある。外国為替市場の中では英ポンドが比較的好調とみられる」と予測した。(編集KS)
※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。
<コラムニスト募集>
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 0

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事









<