中国産磁気浮上式ターボブロワが米国に初輸出

配信日時:2018年2月13日(火) 21時20分
中国産磁気浮上式ターボブロワが米国に初輸出
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中国初の完全に独自の知的財産権を持つ磁気浮上式ターボブロワがこのほど、米国に輸出された。
中国初の完全に独自の知的財産権を持つ磁気浮上式ターボブロワがこのほど、米国に輸出された。中国製大出力磁気浮上式ターボブロワの輸出は今回が初めてとなり、中国の磁気軸受技術が世界一流に向け邁進していることがみてとれる。この磁気浮上式ターボブロワは国内初の磁気軸受技術の研究と応用に従事するハイテク企業、天津飛旋科技有限公司が生産したもので、その中心的な磁気軸受及び高速モーター技術は自主開発している。磁気軸受を採用し、接触による損失や機械の損失を防ぎ、高回転速度無段階速度調整を実現。稼働効率が84.5%に達し、遠隔操作でメンテナンスと調整が可能だ。科技日報が伝えた。(編集YF)
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