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再ドラマ化の「花より男子」で早くも波乱!監督が急に降板―台湾

配信日時:2018年2月12日(月) 11時10分
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11日、16年ぶりの再ドラマ化が話題の「流星花園」(花より男子)で、撮影が続いているにもかかわらず監督が交代することが明らかに。いきなりの監督降板に二つの理由が報じられている。写真は製作中のドラマ「流星花園」。
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2018年2月11日、16年ぶりの再ドラマ化が話題の「流星花園」(花より男子)で、撮影が続いているにもかかわらず監督が交代することが明らかに。いきなりの監督降板に二つの理由が報じられている。中国時報が伝えた。

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アジア中で人気沸騰した台湾の男性ユニット・F4を生み出したのが、日本の人気コミックが原作で、01年に放送されたドラマ「流星花園〜花より男子〜」だった。昨年11月、16年ぶりの再ドラマ化が発表され、35歳の若手監督の許富翔(シュー・フーシャン)の起用が明らかに。しかしこのほど、撮影中にもかかわらず監督が交代することが明らかになった。

許監督は15年、台湾最大のテレビアワード「金鐘奨」で、ドラマ「16個夏天」により監督賞など3部門を制した実力派。しかしリアルな表現が特徴の許監督と、ドラマに求められる少女漫画のようなロマンチックさがかみ合わず、最終的に降板が決定したという。さらにもう一つ、昨年秋から台湾の人気女優アイビー・チェン(陳意涵)と交際し同居中とされる許監督だが、恋愛に夢中なせいか、現場からは「仕事に対する思いに変化が見られる」との声も上がっていたという。

前作に続いて製作総指揮を務めるアンジー・チャイ(柴智屏)氏は降板について認めており、「撮影の遅延のため」と理由を語っている。許監督からはこの件について無回答のままとなっている。(翻訳・編集/Mathilda

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